仕事を続けながらMBAなどが取れる!

仕事をしながらももっと勉強がしたい!と思う人も多いのではないでしょうか?しかし今住んでるところから通える距離には学びたいものが学べる大学院がない、あるいは会社を休職したりするのは厳しい。そういう人にオススメなのが通信制大学院です。通信制大学院とは家庭にいながらも印刷物、放送、メディアを活用した授業を受けることができます。今回はインターネットを活用した大学院での授業内容などを紹介していこうと思います。

自分の好きな時間に好きなところでできる!

インターネットを活用した通信制大学院では、仕事終わりの時間や休日に、通学することなく家で学習することができます。ホームページないで配信されている動画で授業を受けるような形です。毎週新しい授業が配信されていきます。動画のなかでは教授が出てきて、パワポなどの資料を使いながら授業をしてくれます。教材ビデオのようなものですね。教科書など授業中に使うものは、書籍の他にもpdfなどで配信されることもあります。授業ごとの動画を見終わると出席扱いとなり、授業によっては小テストや小レポートを受けることもあります。授業の動画は何度でも見返せることが出来るので、わかりにくかったところや復習したい時などにまた勉強しなおすことができます。1回の授業が60分から90分くらいなので、空き時間にサラリと授業を受けることができますよ。

いつでもできるからといって放置は危険!?

自分の好きなタイミングでできるからといって授業を放置してしまうと、どんどん溜まっていってしまいます。半期の授業だと15講座はありますから、これを一気に見て勉強しようとすると大変です。休みの日全てが授業動画を見ることと小テストや小レポートをやって終わってしまうなんていうこともあります。また、期末レポートもある授業が大半だと思うので、ギリギリまで放置してしまうとレポート作成にも追われることとなってしまい夏休みの終盤に宿題を必死にやっているような気分になるでしょう。授業は溜め込まないよう、計画的に進めていきましょうね!

大学を卒業した後も、働きながら学びたいなら通信制大学院が最適です。まずは、希望の講座を探しましょう。